浴室の改修

大場町の現場で築40年程の家の浴室改修工事をしています。

浴室のつくりは築年数によって異なるが、ユニットバスが多く使われだしたのが約10年前。
10年以上前になると、床、壁はタイル張りで浴槽が鋳物ホーローの和洋折衷型。あるいはそれ以上前になるといわゆるバランス釜になる。

今回の場合はこの和洋折衷タイプ。

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年期の入ったタイルの色とパターンは昭和の面影が残る青のドット。

毎日使うものを40年も使い続けていれば、いくら使い勝手が悪くとも知らずと愛着が湧くものだと思う。

今回の工事に当たってもかなり悩まれたと思う。

40年間毎日使い続けた浴室への「愛着」をとるか

使い勝手も断熱性も良い最新設備の「住環境」をとるか

今回は「住環境」を優先された住まい手様が120%満足できるように
責任を持って工事をしなければ・・・066.gif

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